「もっと住みたくなる」まちづくり:大仙エンジン

大仙市
買う・寄附する
交流する・参加する
仲間になる
住む・働く
公開日:2026年01月31日




花火の街、秋田県大仙(だいせん)市。移住やAターンをきっかけに、偶然ここに集った仲間が、「自分たちが住みたい街は、他の誰かも住みたくなる」という考えのもと、2023年、2019年から続くネットワーク「05111<マルコガワ>」を母体とする「一般社団法人大仙エンジン」を設立し、コミュニティづくりやイベント開催支援に取り組んでいます。


大仙エンジンは、「持続可能な活動をするためには、対価を得なければならない」という05111からの方針を引き継ぎ、地域に事業を作る事を最優先に考えています。地域に仕事があるということは、ここに戻っても食べていけるということです。行政の仕事の多くを、都市都会の大きな企業が受託しています。しかし、地域にもその事業を実行できる人材がいないわけではありません。そんな人や仕事、地域をつなぎ回すエンジンになりたいと考えています。

毎月開催している「お茶っこ05111<マルコガワ>」は、移住者や地域で何かを始めたい人が集まり、情報交換や進捗を話す場です。みんなの近況報告を聞き、自らも話すことが、不思議と続ける力になります。移住者や起業した参加者も多いので、相談に乗ってもらえるのも良いところ。

また、大仙市を流れる丸子川(まるこがわ)のほとりにある「丸子のこみち」(大仙市大曲)で開催される「丸子川ナイトマーケット」とも連携し、地域内外の食、教育、アーティストなどさまざまな分野のプレーヤーが挑戦できる地域づくりや、関係人口の拡大にも取り組んでいます。地元の農家さんやクラフト作家と一緒に、東

京・渋谷のファーマーズマーケットに出店し、大仙のお米やおいしいものを届けたのもその一環で、地域を外部につなぎ、経済の輪を広げる活動にも取り組んでいます。


夏には奥羽山脈の自然を満喫する「モリボの里のサマーキャンプ」を2泊3日で開催。秋田の文化や祭りを体験できる「モリボの里の学び舎」では、地域のおじいちゃんやおばあちゃんから、大根のぶどう漬けやおやき作りを教わったり、地域の伝統行事「紙風船上げ」で冬の夜空に浮かぶ紙風船を作ったり。教科書には載っていない地域の伝統や魅力を、次世代へ受け継ぐ場づくりをしています。主催イベントだけでなく、机や椅子を自分たちで作る保育園の「木育」事業の補助金取得から開催のまでを支援しています。子どもたちの様々な体験の場を増やすことで、子どもたちの成長を手伝うだけでなく、地域の人の「やりたい」が実現でき、みんなが住みたい地域づくりにつながると考えています。


大仙エンジンは、地域の自然を活かした体験や伝統文化の継承など地域の魅力を伝える活動から、移住・起業相談などのコミュニティづくりや、地域プレーヤーの挑戦の応援まで、幅広く大仙という地域を動かす取り組みを行っています。花火が好き!なんか頑張ってる人に興味がある!エンジンを動かす動力になりたい!ぜひ、大仙エンジンの活動に参加してみませんか。

関わりしろ

・交流の場に参加する:毎月開催の「お茶っこ05111」(毎月第3火曜日)や、地域でのイベントなど参加して人手不足を支える。関係者として地域住民と交流。

・体験・ボランティア:伝統行事・イベントの運営やサポート。「村おこしボランティア」として地域に滞在し、深い接点を持てます。

・会員として地域や活動を支える:正会員・準会員として活動。賛助会員として活動を資金面から継続的にサポートできます。(詳細はこちら

会員は毎月の交流会「お茶っこ05111」に無料で参加できるほか、大仙市を中心に活動するコミュニティを紹介します。

イベント情報

〇太田の火まつりで遊ぶ!(第2回)

日時:2026年2月7日(土)12:50集合

集合場所モリボの里(秋田県大仙市太田町太田字惣行)もみじ庵

内容:紙風船づくり(10:00~参加自由)、雪遊び、馬そり体験。夜は紙風船上げ(自

由参加)も行われます。

参加費:500円程度(保険料及び材料費実費)/1人

参加対象:未就学児~大学生、保護者(伝統文化、地域や多世代交流に興味がある方で

あれば、ご参加いただけます。)

お申込み:イベント詳細ページの専用フォームからお申込みください太田の火まつりで

遊ぶ!

イベントページ:太田の火まつりで遊ぶ! - 一般社団法人大仙エンジン


お茶っこ05111

〇2月のお茶っこ05111

2月17日(火)19:00~ 大曲市内

4月からのお茶っこ05111を計画中。

お問い合わせ先

Mail:daisen@engine.or.jp または公式Instagramよりお問い合わせください。

ログイン
新規登録